腕神経叢ブロックについて
出典:大阪大学医学部付属病院 麻酔科ペインクリニック部門より
腕神経叢ブロックとは
腕や手の運動・感覚をつかさどる神経は、首の脊髄から枝分かれした神経によって構成されています。
首の骨から外へ出た神経の何本かが合流したり枝分かれしながら肩、腕、手へと広がっていきます。
この神経の合流部のことを腕神経叢(わんしんけいそう)と呼び、膜のなかに包まれて存在します。この腕神経叢へ治療薬を注入し痛みを抑える方法を腕神経叢ブロックといいます。
ベッド上であお向けの姿勢で行います。
痛みがある側の首のつけねから針を進め、神経を包む膜のなかに針先が入ったところで造影剤を注入し、神経叢が確認されれば治療薬を注入します。
首の骨から外へ出た神経の何本かが合流したり枝分かれしながら肩、腕、手へと広がっていきます。
この神経の合流部のことを腕神経叢(わんしんけいそう)と呼び、膜のなかに包まれて存在します。この腕神経叢へ治療薬を注入し痛みを抑える方法を腕神経叢ブロックといいます。
ベッド上であお向けの姿勢で行います。
痛みがある側の首のつけねから針を進め、神経を包む膜のなかに針先が入ったところで造影剤を注入し、神経叢が確認されれば治療薬を注入します。
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